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名称が変わっています。「B/43(ビーヨンサン)」は現在「ワンバンク」という名称で提供されています。公式サイトのドメイン b43.jp は onebank.jp へ転送され、公式FAQは「ワンバンクペアカードは、旧B/43ペアカードと同一のサービスです。名称はワンバンクに変わりましたが、共有口座・家計簿・立替精算の機能はそのまま引き継がれています」と案内しています。
この記事では、現在の運営会社・サービス内容・あとばらいチャージの条件と費用を公式情報で確認します。確認日:2026年9月15日。
運営会社と登録
| 運営 | 株式会社スマートバンク |
|---|---|
| サービス名 | ワンバンク(旧B/43)。AI家計簿アプリとVisaプリペイドカードが一体のサービス |
| カードの種類 | マイカード(個人用)/ペアカード(ペア用)/ジュニアカード(親子用) |
| 登録 | 前払式支払手段(第三者型)発行者 関東財務局長 第00782号/資金移動業者 関東財務局長 第00084号 |
| 認定 | PCI DSS 認定事業者/ISMS(ISO/IEC 27001)認証取得 |
| 利用できる場所 | 国内外のVisa加盟店。Apple Pay・Google Payに対応 |
入金(チャージ)方法
公式の入金方法は、銀行口座・入金用口座への振込・クレジット/デビットカード・あとばらいチャージ・セブン銀行ATM・コンビニ・Pay-easy(ペイジー)です。
| 方法 | 単位 | 手数料 |
|---|---|---|
| 銀行口座 | 1回1,000円以上、1円単位 | 無料 |
| 入金用口座への振込(GMOあおぞらネット銀行) | 1回1円以上、1円単位 | 振込手数料は利用者負担 |
| クレジット/デビットカード | 1回1,000円以上、1円単位 | 無料 |
| セブン銀行ATM/コンビニ/Pay-easy | 1回1,000円以上、1,000円単位 | 無料 |
| あとばらいチャージ | 1回につき3,000円から | 申込金額に応じて手数料がかかる |
あとばらいチャージの条件
公式サイトの記載は次のとおりです。
- いつでもどこでも入金でき、翌月末までの好きなタイミングでコンビニ支払いができる。
- 利用には都度審査があり、手数料がかかる。
- 1回につき3,000円から入金でき、申請可能な上限金額まで複数回申請できる。
- 手数料は申込金額に応じてかかる。
- 申込手順のなかで「手数料を含めた、合計の支払金額を確認」する画面がある。
あとばらいチャージの手数料は、公式サイトに申込金額帯ごとの金額表が公開されています(2025年9月17日以降の手数料)。申請が完了して入金されたら、入金日から翌月末までに「申請金額」と「手数料」の合計を、セブン銀行ATM・コンビニ(ファミリーマート/ローソン/ミニストップ/セイコーマート)・銀行ATM(ペイジー)・ネット銀行で支払います。
| 申請金額 | 手数料(1回につき) | 後日の支払総額 |
|---|---|---|
| 3,000円〜10,000円 | 510円 | 申請額+510円 |
| 11,000円〜20,000円 | 815円 | 申請額+815円 |
| 21,000円〜30,000円 | 1,170円 | 申請額+1,170円 |
| 31,000円〜40,000円 | 1,525円 | 申請額+1,525円 |
| 41,000円〜50,000円 | 1,830円 | 申請額+1,830円 |
審査は株式会社セブン銀行が申請ごとにリアルタイムで行います。アプリに表示される申込可能額は目安で、審査の結果入金できない場合があります。金額表に5万円の行があることは、誰でも5万円まで使えるという意味ではありません。実際の請求額は申請画面に表示される合計支払金額で確認してください。
出典:ワンバンク公式「あとばらいチャージとは?」(当サイトの確認日:2026年9月19日)。手数料は改定されることがあるため、申込前に公式の最新表示を確認してください。
「審査なし」という説明は正確ではありません。ペアカードの口座共有機能には与信審査がないと案内されていますが、あとばらいチャージには都度審査があります。この2つは別のものです。
あとばらいチャージで買ったものを売る場合の費用
あとばらいチャージは立替えであり、翌月末までの支払い義務が残ります。手数料が上乗せされ、購入したものを売却するときにも目減りします。
後日の支払総額=利用額(チャージ額)+支払い側の手数料等
手取り額=売却額−買取・振込にかかる手数料等
負担額は支払総額から手取り額を差し引いて確認します。手取り額が支払総額を下回る場合は、その差が負担になります。個別の受取額は、購入した商品が買取対象か、適用される率と差し引かれる費用を確認しないと確定できません。
支払期限は翌月末です。期限までに支払えるかを先に確認してください。遅延時の扱いは公式サイトの利用規約によります。
「最大5万円」「即日」という説明について
あとばらいチャージの利用可能額は「申請可能な上限金額まで」とされ、一律の金額は公表されていません。審査の結果によって決まります。誰でも5万円使えるという意味ではありません。金額を前提にした資金計画は立てないでください。
よくある質問
B/43という名前はもう使われていないのですか?
公式サイトはワンバンクの名称で運営され、b43.jp はonebank.jpへ転送されます。公式FAQはペアカードについて旧B/43と同一のサービスであると説明しています。
あとばらいチャージの審査に通る条件は?
公表されていません。都度審査があるとだけ案内されています。
入金した残高を現金として引き出せますか?
公式サイトはセブン銀行ATMからの出金機能を案内しています。あとばらいチャージ分の扱いを含む条件は公式の案内を確認してください。
確認した資料
確認日:2026年9月15日。仕様・手数料は変更されます。申込前に公式サイトとアプリで最新の条件を確認してください。
関連:後払いアプリの現状と費用の確認/後払い現金化は違法?利用規約・費用と掲載サービスの確認事項
関連広告(この記事の対象サービスとは別です)
下に掲載しているのは アトニー(後払い決済で購入した商品の買取サービス)で、当サイトが広告として掲載しているものです。公式サイトで対象として名前を確認できるのは atone(買い物の後払い決済) だけで、申込フォームの選択肢も「atone(アトネ)」と「その他」の2つです。「全10種類以上」との記載はありますが、個別のサービス名は公開されていません。
この記事が扱うワンバンク(旧B/43)のあとばらいチャージに対応しているかは、公式サイトでは確認できませんでした。そのため比較結果ではなく関連広告として、本文と分けて掲載しています。対応の可否は申込む前に事業者へ直接確認してください(当サイト確認日:2026年9月19日、出典 アトニー公式サイト)。
広告・PR:対象サービスと取引条件を確認してください。掲載順は安全性や利用者満足度の順位ではありません。
アトニー(atony)atone

atoneを対象として案内するサービス。公式サイト上部はatone4,000円から・最大80%、その他3,000円から・最大80%と表示しています。最短翌日の案内には在庫などの条件があります。
【未解決】同じ公式ページの本文には2,500円からという表記もあるため、最低申込額は確定できません。「その他」に含まれる個別のアプリ・カード、実際の受取額と振込日を確認してください。条件確認:2026年10月11日。
広告の対応表記は、決済サービス側が現金化を認めていることを意味しません。換金目的の購入は利用規約で禁止される場合があり、支払い義務も残ります。契約前に費用・入金条件・キャンセル条件を確認してください。


